Interview 05
井上 翔太 さん

Inoue Syota井上 翔太 さん

建築事業部 企画営業部 営業グループ
2018年入社
岡山理科大学専門学校 建築学科 出身

仲間と支え合いながら深まる
家族のような関係性

アルバイト経験が形づくった、社会人としての出発点

蜂谷工業に入社を決めたきっかけは、学生時代のアルバイトでした。建設現場で蜂谷工業の方と一緒に働く機会があり、とても明るい雰囲気と、誇りを持って仕事をされている姿に惹かれました。「自分もここで働きたい」と思ったのが出発点です。

現場から営業へ
挑戦の中で育まれた仕事観

入社から4年間は施工管理を担当しました。所長と二人で大規模な現場を取り仕切るという環境で、右も左も分からない状態からのスタートでした。所長から言われた「仕事は段取りが一番」「自分で仕事が見えてくるまで考えなさい」の言葉は今も強く心に残り、仕事の指針になっています。

上司から「井上は営業に向いているんじゃないか」と言われ、営業職に異動しました。それからは毎日のように新しい出会いがあり、お客様との対話を通して日々勉強させてもらっていると感じています。一番のやりがいは、やはり建物が完成したときのお客様の笑顔や感謝の言葉です。それがあるからこそ、この仕事を続けていけると思っています。

仲間は家族のように
つながりが育む社風

私は上司とも気軽にプライベートの話をしますし、若手同士でも食事やゴルフに行くことがよくあります。会社の仲間というより、家族に近い関係性を感じています。〈ブラザー・シスター制度〉が充実してからは、後輩への面倒見がさらに良くなったと感じています。私自身、先輩から「先輩からもらったものは後輩に返せ」と教えられてきました。その考え方を受け継いでいくことで、会社全体が一本の線でつながっていくんだと思います。

未来の仲間へのメッセージ

学生のみなさんには、ぜひ一度インターンシップに参加してほしいと思います。実際の現場を見て、社員の声を聞くことで、自分が将来どう働きたいのかを考えるきっかけになるはずです。就職活動の中で、建設業界に興味はあっても「自分に何ができるのか」「どんな仕事が向いているのか」と迷うことは多いと思います。だからこそ、体験することが一番大事です。最終的に選ぶのは自分自身です。悔いのない選択をするために、まずは一歩踏み出して行動してみてください。その経験がきっと、自分の将来を決める力になるはずです。

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