Inside HACHIYA

HACHIYA DAY 先輩社員の一日

蜂谷工業で奮闘中の若手社員2名に密着しました
地域貢献と自己成長を両立しながら、
彼らが日々の仕事で何を感じ、どう活躍しているのか、
そのリアルな一日を追います。

HACHIYA DAY 01

武田 昂一郎

Takeda Koichiro武田 昂一郎 さん

建築事業部 建築部

2020年入社

広島工業大学 環境学部 建築デザイン学科 出身

現場に立ち続けて見えてくる
「一日の積み重ね」

8:00

現場に直行、朝礼に参加

朝は自宅から30分ほど車を走らせて現場に直行。特別な用事がない限り、本社に立ち寄ることはない。

8時からの朝礼では、協力会社や職人さんを含めた全員が朝礼看板の前に集まる。まず全員でラジオ体操を行ってから、続いて1年目社員の司会のもと、作業内容や注意事項を共有している。

現場管理からは、危険箇所や作業内容を全体に伝え、安全第一を徹底する。

武田 昂一郎 01

8:15

現場確認と安全管理

朝礼が終わるとすぐ現場に入り、安全確認を始める。現場において、安全管理は最重要。足場などをチェックし、不備があれば業者に修正を依頼。自分で直せる範囲はその場で対応することもある。自身の心配性な性格は弱点だと思っていたが、今では安全管理の強みになっていると思う。会社の理念である「お客様第一」を意識し、お客様の要望には出来るだけ対応し、安易に「できない」とは言わず、一度持ち帰って検討する姿勢を大切にしている。

武田 昂一郎 02

12:00

昼休憩

昼食は事務所のデスクで取ることも多いが、同僚と雑談したり、職人さんと打ち解ける時間にもなっている。現場を円滑に進めるためにも、細かな確認や調整など、職人さんとの密なコミュニケーションは不可欠。なるべく自分から声をかけることで、信頼関係を築いていかなければ。

13:00

事務所での業務と発注作業

午後は現場を巡回したあと、事務所に戻って図面チェックや部材・作業の段取り。部材の発注は特に重要で、なかには納期が長期に渡るものもあるため、逆算して計画的に進めなければならない。こうした段取りが一日の現場を左右するので、時間配分を考えながら集中して取り組んでいる。測量や墨出し、コンクリート打設準備など、大規模工事の前日には一日中現場に出ていることも。どんな作業においても、必ず自分の目で確認するのを欠かさない。

武田 昂一郎 03

17:00

終業前の確認と翌日の準備

一日の終わりは、その日やるべきことがすべて終わったかを、自分のメモを見ながら確認。そして、翌日の仕事に漏れがないよう、次の日の作業メモを作成する。このメモに書かれていることをしっかりと進めていくことが、自分なりの仕事のやり方だ。

武田 昂一郎 04

18:00

終業

仕事で達成感が得られるのは、何もない更地から建物が形になり、足場が外れて全体が姿を現した瞬間だ。自分が携わった現場が図面通りに形になっていくことで、努力の積み重ねが結果に繋がった、と実感できる。

武田 昂一郎 05

HACHIYA DAY 02

森 晧介

Mori Kosuke森 皓介 さん

建築事業部 企画営業部 営業グループ

2019年入社

岡山理科大学 工学部 建築学科 出身

お客様の利益を守ることが
長期的な信頼関係につながる

8:00

出社・朝の準備

電車通勤の時間は読書に充てるのが習慣になっている。会社には始業前に到着し、まずはメールチェックと当日の仕事内容を確認。外出することが多いため、この準備時間は一日の流れを整える大切なひとときだ。

森 皓介 01

8:30

朝礼・社内共有

オフィスでは10分間の掃除とラジオ体操を終えると、朝礼が始まる。その日の担当になった社員が「蜂谷フィロソフィ」を読み上げ、自分の行動目標を発表。月初には役員や部長から経営計画の進捗状況の報告も。

森 皓介 02

9:00

顧客訪問・現地調査・説明会対応

お客様との打ち合わせや施工予定地の現地調査に出向き、敷地の状態や周辺環境を確認する。入札のための現場説明会がある日は、条件や要望を丁寧に聞き取り、見積作成に必要な情報を集める。お客様との何気ない会話の中にも信頼を深めるヒントが隠れていることもあり、そうした大事な一言を聞き逃さないよう注意している。

森 皓介 03

12:00

昼休憩

昼食は外食が中心。会社近くの飲食店を利用することが多いが、現地調査や打ち合わせで出ている日は、同行した同僚と現場付近で食事をとる。同僚とは、休日に釣りやゴルフに一緒に出かけるなど、共通の趣味でつながる時間も多い。

13:00

打ち合わせ・提案準備

午前の調査結果をもとに、お客様との打ち合わせや意見交換。時にはその場で簡易的に図面を確認し、レイアウトの提案をすることも。得られた要望や課題は丁寧にメモし、見積りや提案資料へと反映できるよう整理する。大切にしているのは「相手の求めることを考え、行動する」姿勢。自社の利益だけでなく、お客様の利益を守ることが、長期的な信頼関係につながると考えている。

森 皓介 04

15:30

デスクワーク・調査

夕方は社内でのデスクワークに集中。登記簿や関連会社情報、Googleマップを用いて土地や建物を調べ、見積りや社内共有資料を整える。翌日以降のスケジュールを見直し、期日の3日前を完成目安に作業を進めるのが日課だ。施工管理から営業職に異動して3年目。直属の上司からは「専門知識を持たないお客様にも伝わる説明」の大切さを学び、心がけるようにしている。

森 皓介 05

17:00

帰社後の整理

一日の終わりには、工程表や日報の更新、社外向け資料の最終チェックなど。

森 皓介 06

18:00

業務終了

最後にデスクを整え、翌日の「やることリスト」を手帳に書き出すことで業務を締めくくる。期限を直近1週間の中で整理し、優先順位を決めておくのが習慣づいた。

森 皓介 07