地域に根ざす蜂谷工業の考え方
岡山を愛し、岡山で育つ。
蜂谷工業はここに根を深くしています。
社員の声
「地元で働く」を叶えた私たち
「地元で働きたい」という希望を叶え、充実した日々の中で成長している若手社員の声をピックアップしてご紹介します。
小田川付け替え工事で、近隣の方から「ご苦労さま」「きれいになったね」と声をかけてもらうことが増え、地域に貢献できた手応えを感じました。面接で「ここなら自分らしく働けそう」と感じた通り、温かい環境で働けています。
岩田 美月 さん
土木事業部
2023年入社
岩田 美月 さん
土木事業部 土木部
2023年入社
地元の岡山で働きたいという思いが叶い、地域に根ざした建築に携われています。周りの人が良い人ばかりで居心地が良く、ワークライフバランスが整えられ、家族との時間も大切にできています。
赤松 大介 さん
建築事業部
2014年入社
赤松 大介 さん
建築事業部 企画営業部 積算グループ
2014年入社
岡山県内で働きたいという希望が果たせました。地方企業であっても、なかには10億円を超える大規模な仕事に携わる貴重な経験もでき、完成した時の達成感は格別です。
武内 裕康 さん
建築事業部
2024年入社
「岡山で働く」を叶える場所
若手社員が語る蜂谷工業の魅力
地元で設計の夢を叶え、入社後すぐに設計業務に携われました。自分の描いた図面が実際の建物として形になっていく過程を間近で見られ、大きな達成感と成長につながりました。
黒瀬 千裕 さん
建築事業部
2022年入社
黒瀬 千裕 さん
建築事業部 企画営業部 設計グループ
2022年入社
障害者雇用の促進
「ウィズダイバーシティ有限責任事業組合」に加盟
蜂谷工業は、障害者雇用をさらに進めるため、障害福祉団体以外として中四国で初めて「ウィズダイバーシティ」という組合に加盟しました。この組合は、さまざまな会社や障害福祉団体が協力して障害者雇用を増やす仕組みです。企業と障害福祉団体が連携することで、会社単独では難しい障害者の働く場の拡大に努めています。
蜂谷工業のような建設業では、現場作業が危険なこともあり直接の障害者雇用が難しいところがありますが、ウィズダイバーシティを通じて建設現場のフェンスなどに障害者アート作品を飾るなど、新しい雇用の形を作り出しています。
また、障害者の福祉事業所「ありがとうファーム」と協力し、アート作品のレンタル契約などを通じてお互いに協業しています。これにより、法で定められた障害者雇用率も達成しながら、障害を持つ人も自分らしく働ける場を増やしています。
イベント協賛
おかやまインクルーシブフェスティバル
「おかやまインクルーシブフェスティバル」は、障がいの有無や年齢、国籍を問わず、地域で暮らすすべての人々が表現者・観客・街の主役となって楽しめるイベントです。
「生きる喜びと痛みをともに称え合う」をコンセプトに、舞台と観客の垣根をなくし、アートや音楽、パフォーマンスを通じて多様な表現が交差。「出会い」と「対話」を生み出す場となっています。
すべての人が尊重され、自分らしく輝ける未来の実現を岡山から目指す、というこの取り組みに、蜂谷工業はメインスポンサーとして協賛しています。
社会貢献活動
地域を守り、地域を元気にしたい
蜂谷工業は「全社員の幸福の追求と社会貢献」を企業理念とし、地域に根ざした社会貢献活動を積極的に行っています。
地元スポーツチームのスポンサーや学校との連携を通じて子どもたちに建設業の魅力を伝えたり、災害復旧支援や地域清掃に社員たちが参加したりと、地域の一員としての責任を果たしています。
こうした活動は地域社会に笑顔と活気をもたらし、未来への投資につながると考えています。
蜂谷工業は、社員の8割が岡山県出身。若手社員の多くが「地元の岡山で働きたい」という強い思いから入社を決めており、まちづくりで地域に貢献したいという〈地元愛〉にあふれる会社です。
社員たちは皆、自分が携わった仕事がランドマークとして長く残ることに誇りを持ち、よりよい社会基盤の整備を通じて地域の人々の役に立つ手応えが得られることに、大きなやりがいを感じています。
「岡山で安心・安全に暮らせる環境を支えていきたい」という使命感をもって日々の仕事に向き合いながら、さまざまな社会貢献活動を通じて地域住民との交流を深める取り組みにも力を入れています。
岡山で、地域に愛され、自らも成長できる未来を、私たちと一緒につくりませんか。