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総合建設業 蜂谷工業株式会社 HACHIYA Construction Co.,Ltd.

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アートチャイルドケア保育園現場レポート

02
工事への想い
2020.11.30 mon.@アートチャイルドケア保育園

今年も残すところ僅かとなった。今回は2回目となる(仮称)アートチャイルドケア岡山豊成保育園新築工事の現場訪問をした。以前訪れた時とは景色は一変し、鉄骨が建ち上がり、完成後のイメージが徐々に浮かび上がってきた。


(丁寧な指導をする仲神所長)

今回は若くして所長を務めている仲神康太所長に話を伺った。所長としては4現場目の仲神所長。この保育園を建てるにあたっての想いを聞いてみた。
「将来、この保育園に入園する園児たちが安全に過ごすことができ、保育士の方々が生き生きと働ける、そんな保育園を造りたいという想いで工事を進めています。待機児童が多い現状ですが、この保育園ができることによって1人でも多くのお子様に入園していただけたらなと思っています。」
そう話す仲神所長。図面作成、工程管理、お客様の対応に加え、若手社員の教育と忙しい日々を送っているという。


(仲神康太所長)

また、1年目の大上さんの様子についても話を聞いてみた。
「まだまだ分からないことばかりだとは思いますが、日々真面目に仕事に取り組んでいます。そのなかでも、職人さんへの対応は1年目とは思えないほどしっかりとした対応をしています。朝礼・昼礼でも日々発言内容が進化していて、自分で考えながら仕事をしているのだなと感じます。今後も自分が教えられることをしっかりと教えて、彼の成長に繋げていければと思っています。」
と、大上さんの成長の早さに大変驚いていた。大上さんは日々考えながら仕事をして着実に成長しているようだ。竣工までにどこまで成長するのかますます楽しみだ。竣工までおよそ3ヶ月となった。これから本格的に寒くなるが、完成までもうひと頑張りだ。


(打合せ風景)

01
若い2人が力を合わせます
2020.10.6 tue.@アートチャイルドケア保育園

日増しに秋の深まりを感じる季節となった。今回は(仮称)アートチャイルドケア岡山豊成保育園新築工事の現場を訪れた。
本工事は今年の8月よりスタートし、2ヶ月が経過しようかといったところだ。
現場は若くして所長を務める仲神康太所長と1年目の大上拓海さんが担当している。
今年入社した大上さんは、この現場が2現場目とのこと。まだまだ慣れないことばかりであるとは思うが、一生懸命仕事に打ち込む姿があった。
「今は分からないことばかりで、先輩方や協力業者の職人さんに色々教えていただき助けてもらっています。この現場を通して、自分自身で判断し、行動するという力を身に着け、ステップアップしたいです。」と、意気込んでいた。工事は来年2月に竣工予定。これからの彼の成長に注目していきたい。


(大上拓海さん)